7月19日(土)、台東区竜泉にある真宗佛光寺派 光照山 西徳寺本堂において、本海獅子舞番楽「猿倉講中」による、鳥海山の麓に伝わる伝統芸能の奉納公演を鑑賞しました。
当日は、檀家の皆さまをはじめ、由利本荘ふるさと会、鳥海山ふるさと会、そして私はふるさと応援団として参加いたしました。本堂は多くの来場者で満員となり、熱気に包まれていました。
開会にあたり、まず読経があり、続いて住職のご挨拶、さらに獅子舞番楽の研究者による解説が行われた後、16時から19時まで奉納公演が披露されました。
猿倉講中のリーダーご一族と、そのお子さまたちが一体となって舞の伝承に努めておられ、力強く、かつ美しい演舞が繰り広げられました。会場の皆さんとともに、心から楽しむことができました。
公演終了後は、お寺の大広間にて、演者の皆さんと共に懇親会が催され、親睦を深める機会となりました。
なお、この本海獅子舞番楽は、平成23年に国の重要無形民俗文化財に指定されており、今後も伝統芸能の継承と発展に向けて、私たちの支援と応援がますます重要であると感じました。
秋田ふるさと応援団 理事長 三平俊悦






















