バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ2016)第3日は25日、東京体育館で女子3回戦と男子2回戦を行った。
秋田県勢は、男子の平成が2回戦で市立船橋(千葉)に74―107で敗れた。女子の湯沢翔北も3回戦で浜松開誠館(静岡)に43―58で敗れた。
どちらの高校も比較的新しく、湯沢翔北は、平成23年4月、湯沢北高と湯沢商工が統合し、普通科、総合ビジネス科及び工業技術科の3学科を有する総合制高校として開校した。
平成高校は平成6年4月、横手東高校(全日制課程)と平鹿高校を統合して開校した。秋田県高校総体決勝で47回連続優勝の能代工業を破り初優勝した。平成高校の佐々木信吾監督は能代工業OB。
秋田ふるさと応援団はなまはげ、両校の生徒、父兄、OB/OGとともに応援席から声援を送った。

湯沢翔北 試合前の練習。会場はDコート。A、B、Cコートとは分離されているサブコートでスタンド席もパイプで組み立てられていて揺れる。

午前9時から試合開始



秋田ふるさと応援団




ベスト8には進めなかったが頑張りました。

次の秋田の試合は12時20分からBコートで男子2回戦


白のユニホームが初出場の秋田県立平成高校。千葉の市立船橋は昨年能代工に敗れており今年秋田のチームに雪辱を誓ったという。




平成高校の選手は全力を尽くした。初出場でよく頑張りました。

応援団席から拍手
各 位
謹啓 猛暑の候、貴殿におかれましてはますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
さて、「秋田ふるさと応援団」は秋田県の高校出身の在京OBが各高校の垣根を越えてふるさと秋田の選手たちを応援しようと発足し6年目をむかえました。活動内容もスポーツ応援にとどまらず県の国民文化祭事業支援、チャリティイベントの実施など年々拡充しております。
応援団発足当初からふるさと応援事業の遂行に当たっては、明確な活動目的のもと組織化された体制の構築が急務と考え方途を模索してまいりました。
この度、これまでの活動実績を点検・評価し将来に向けてさらに充実した活動を実行する団体へと移行すべくNPO法人として活動することといたしました。
つきましては、会員皆様の賛同を得て設立申請を推進いたしたく下記の通り「設立総会」を開催することになりました。諸事ご多用中とは存じますが是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
申請にあたっては種々の書類のなかで会員名簿の提出が求められております。
今回の趣旨にご賛同いただいた方におかれましては別添の入会申込書を8月31日までにご提出をお願いいたします。
なお、会員登録された方は設立認可後、会費として、団体会員は年間1万円、個人会員は年間3千円の会費を納付することになります。 (設立趣旨書等は別紙にてご提示させていただきます)
記
*会員申込書を提出し設立総会に欠席の場合には、設立の趣旨に賛同したものとして議決を会長又は総会の議長に一任したものとして扱わせていただきます。
*当日は14時から秋田ふるさと応援団の定期総会の開催を予定しております。
問い合わせ先:三平俊悦 E-mall shunmihira1945@gmail.com
/fax 044-852-0891、携帯090-6930-1389
各 位

謹啓 猛暑の候、皆様におかれましてはますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
さて、私共「秋田ふるさと応援団」は秋田県の高校出身の在京OBが各高校の垣根を越えてふるさと秋田の選手たちを応援しようと発足し、6年目をむかえました。
現在ではスポーツの応援だけでなく文化・芸術に対する応援活動等も行っております。
応援団発足後からふるさと応援事業の一環としてチャリテイイベントを開催し収益金の一部を県の関係団体に寄付いたしております。
また、東日本大震災の被災地や県内の土砂災害地への義捐金の寄付も行いました。
本年も“9.24前(め)さ行(え)ぐどお!秋田”チャリテイイベントを東郷神社「水交会会館」で開催することにいたしました。
つきましては、当日ご出席を賜りたくご案内申し上げます。
記
*ご参加については、9月9日(金)までに下記まで連絡お願いいたします。
問い合わせ・連絡先:三平俊悦 E-mall shunmihira1945@gmail.com
/fax 044-852-0891、携帯090-6930-1389