9月23日(火・祝)15時から16時にかけて、アルカディア市ヶ谷6階「阿蘇の間」にて、首都圏秋田県人会連合会主催の文化講演会が開催されました。講師は株式会社YOSUKEホールディングス代表取締役兼CEOの八代・佐藤養助氏で、演題は「稲庭うどんでつながる秋田の絆」でした。私は秋田ふるさと応援団の一員として拝聴いたしました。
講演では、①社長就任時に自らに課した3つの言葉、②経営理念、③「八方良」について説明があり、165年続く歴史を背負い、第八代佐藤養助を襲名した重みと責任を感じ、次世代へしっかりと引き継いでいきたいと述べられました。さらに「焦らず・驕らず・諦めず」をモットーに日々経営に取り組んでいるとのことでした。
なお、秋田ふるさと応援団は毎年「秋田応援の集い」において稲庭うどんをご提供いただいており、当日も社長に直接お礼のご挨拶を申し上げました。
秋田ふるさと応援団 理事長 三平俊悦








